リストラ
最近、ヘッドハンティングを装ったリストラが行われているという話を聞きました。そうした手口に引っかかる人のほとんどは、目だった能力があるわけでもなく、給与面などの待遇の良い話に惹かれてさっさとやめていってしまう人ばかりだと言います。結局、ヘッドハンティングの話は嘘、これまでの会社は辞めてしまって、何一つ良い事がなく、騙されたことをひたすらうらみ続けていると言います。個人的には、こうしたリストラ行為にヘッドハンティングという言葉を使ってほしくはないのですが・・・。やはりいつの時代も、ヘッドハンティングは高貴なものであってほしいと思いますし、素晴らしい能力を持った人たちのためにあるものだと思うのです。体よくリストラを行うためにヘッドハンティングと言う言葉を使って人を騙すなど、許せる行為ではありませんよね。もし、特に目立った業績を残したわけでもなく、特筆するような実績をあげたわけでもないのに、ヘッドハンティングと称する話が舞い込んできたら、「もしかしてリストラ?」と疑ってみる必要もありそうですね。
